コピー機/ネットワーク構築/セキュリティカメラ/OA機器の事なら株式会社フェイスにお任せ下さい!大阪市天王寺区

デジタル複合機
digital compound machine

Loopsとは?

「Loops(ループス) LP30/RD30」とは特殊なトナーで印刷した文字を消すことで、使用済の紙を再利用し、文字を消す際に文書を電子化して保存・活用できるデジタル複合機です。 「Loops」は、瞬時に消せるトナー*1を使い、紙に印刷やコピーをする「RD30(専用消色装置)」と、使用した紙のトナーの色を消す「LP30(専用複合機)」から構成されます。このトナーは、一定以上の高温で加熱することによって色が消える特殊なトナーです。用紙を繰り返し使用することで、CO2排出量を削減します。また、「RD30」には、トナーの色を消すと同時に、再利用できる紙とできない紙に分別*2し、さらには消色前に情報を電子化することが大きな特徴です。このシステムを使うことで紙の資料をファイリングすることも廃棄することもなく、紙に書かれた内容をデータに変換して文書を保存し、活用することが可能となります。

*1 本製品で使用する消せるトナーは、株式会社パイロットコーポレーションとの共同開発です。なお、消色速度は、消色機能のみを使用した場合は1分間にA4用紙30枚、また、消色・スキャン・分別機能を使用した場合は1分間にA4用紙15枚です。
*2 本専用複合機以外で印刷・コピーされたもの、専用のペン以外で手書きされたもの、その他の汚れなどは色を消すことができないため、再利用できない紙に分類されます。著しく破損した紙なども同様です。

Loopsの主な特長

環境負荷を低減する

「Loops」ペーパーリユースではPPC用紙を印刷し、使用後に印字を消色し再度印刷に使用できます。同じ紙を5回繰り返し使用すれば、消色時のエネルギーを考慮したとしても1回使用して廃棄する時に比べ約57%のCO2削減効果が見込めます。

用紙コストを低減する


用紙を再利用することで、印刷枚数はそのままでも使用枚数は減らせます。1枚の用紙を5回使用すれば使用枚数は5分の1になり、購入枚数を抑え、経費削減効果が期待できます。

オフィスの働き方を変える

消色と同時の電子文書化&分別で、紙の滞留をふせぎ、用紙の循環・再利用と電子データでのより一層の情報活用を実現します。

製品に関するご相談、お見積りなど、 お気軽に当社までお問い合わせください!

TEL:06-6774-1227
電話受付時間 9:00~18:00(土日祝除く)
メールフォームはコチラ